修士論文の提出締め切りが近くなると、
提出してホッとしている方もいれば、
極度の疲れで思考回路のフリーズを訴えながら
再起動を繰り返してベストを尽くしたい方もいます。
本日のメッセージは、頑張っている方へのエールです。
修論を通じて学んだことを共有したいと思います。
修士論文は自分と向き合う時間でした。
世の中に誰かから「やってね」と言われたことがなく、
進むよりやめる方がはるかに理由を見つけやすいプロジェクトです。
でも逃げようとする自分の姿をもっと受け入れられなくて、
限界だと思った時はなんども訪れたが、
走りながら考えているうちに、新しい風景が繰り広げてくれます。
だから、立ち止まらずに前に進みましょう。
「ある資源で今からできること」をスタートし、
結論にたどり着く時点で、起点との差異が見えてきます。
それぞれ違うアプローチがあろうが、
そのプロセスの気付きは結論より貴重なものと思います。
修論に書ききれなくあふれるほどの宝ものがあり、
それは、決して時間ととも褪せることがありません。
なにをやってもプラスになることですから、
肩の力を抜いて楽しんでやっていきましょう。
締切までまだ時間があります。
パーフェクトより、自己ベストを目指しましょう。
Try best, and beyond the summit.
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