残念ながら今月発売時にこの機能はまだ日本語に対応していません。これが原因か、日本のメディアでは、通信キャリアにフォーカスし、Siriについてはあんまり触れていなかったようです。中国語でニュースをググッと意外にSiriへの期待感が強く、話しかけたらどんな反応してくれるか楽しみにさせるような記事が多かったのです。しかしよく見ると中国向けのiPhone4S発売はまだまだ先のことですし、中国語対応もしているわけではなく、試しようとしても英語限定です。
それはさておき、好奇心がかきたてられてさっそく確認へ。Siriは最初のデフォルトでOffになっています。Onにして英語で試したところ、GPS機能と連絡帳など携帯内部の情報をデータベースに、話しかけられている文脈を解析しているかと推定します。それで話しかけられたことに対してネットで情報を探したり、リマインダーにメモを書き込んだりしてアクションを起こしようとしています。日本語対応していないものの、地理的な情報でなければ使えないことがないと思いました。判断のクライテリア設計を考えると、感動を与える進化と言いたくなりますね。
Siriは来年日本語対応になるそうです。この技術の進化でまたどのように私たちの生活を変えていくのでしょうかな、楽しみです。
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