2011-07-05

Discovery in 上海の本屋2 : 英才教育

1人子政策の中国では、子供の英才教育に熱心だと言われます。上海の友人により、皆小学校に入る前にすごく勉強しているため、所在学区の小学校ではすでに足し算、引き算が飛ばされているそうです。彼女の家でも数学を教えるには、4歳児の子供に家族全員分の手と足の指を貸して、毎日数える練習をさせているそうです。数学以外に、中国語入門のピンイン(日本語でいうとアイウエオ)もスキップ対象になることがあり、3歳で辞書を引けるようになった、4歳で字を書けるようになった子が結構いるようです。

このたびわが子のバイリンガル教育を取り組むべく、上海市最大の本屋-上海書城(新華書店)を訪れました。失望することがなく、6Fに大きな子供教育コーナーがあり、沢山の教材かツールかおいてありました。驚いたのはタッチペン教材コーナーの充実です。5~6メーカーのものが並び、それぞれ一生懸命競売していました。中国で育てる天才児向けのものは、なんだか奥深く、最後に内容が一番簡単で楽しそうな学の友社の教材を持って帰路へ。おもちゃと思えばいい買い物です。

  • 付属のタッチペンで当てるだけで教材のあちこっち読み上げられ、子供にとって楽しそうです。
  • 中国語、英語、数学の3歳~5歳児向け内容で、小学校はいる前に長く使えそうです。

学前班语文

この類の教材は中国で出たのはここ1~2年のことだそうです。保護者は国語できてもできなくても使えるため、購入者は海外客が多いとのこと。中国語は、英語に次ぐ人気な外国語となりつつある。経営次第になかなかよいビジネスに育てられる予感しました。

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