このたびわが子のバイリンガル教育を取り組むべく、上海市最大の本屋-上海書城(新華書店)を訪れました。失望することがなく、6Fに大きな子供教育コーナーがあり、沢山の教材かツールかおいてありました。驚いたのはタッチペン教材コーナーの充実です。5~6メーカーのものが並び、それぞれ一生懸命競売していました。中国で育てる天才児向けのものは、なんだか奥深く、最後に内容が一番簡単で楽しそうな学の友社の教材を持って帰路へ。おもちゃと思えばいい買い物です。
- 付属のタッチペンで当てるだけで教材のあちこっち読み上げられ、子供にとって楽しそうです。
- 中国語、英語、数学の3歳~5歳児向け内容で、小学校はいる前に長く使えそうです。

この類の教材は中国で出たのはここ1~2年のことだそうです。保護者は国語できてもできなくても使えるため、購入者は海外客が多いとのこと。中国語は、英語に次ぐ人気な外国語となりつつある。経営次第になかなかよいビジネスに育てられる予感しました。
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