久しぶりのブログ更新です。
なぜか今日は頭に「共生」という言葉がちらつきます。
震災で地域の方の生活も、私達の日常も何らかの形で変化していくでしょう。
現実の生活に私達はどのように力になっていくのでしょうか?
これを考えているうちに、ここ数年間「共生」への理解が読み返えます。
「共生」というテーマに目を向き始めたのは4年前でした。
長男の誕生がきっかけで、地域コミュニティへの関心が高まる中、
自分の力で出来ることが何かについて考えだしたのです。
その時いくつかボランティア団体を訪ねさせてもらいました。
分かったのは、熱意だけではなく、時間も必要ですし経済力も必要。
自分のリスク管理も必要だし、「役に立つ」スキルを磨くことも。
ボランティアはいきなりではなく、普段から「支援力」を鍛えることが大切です。
震災の時期こそ、もう一度できることを考えてみませんか?
MBAに通っていた時に、見えたもう一つの「共生」は公益事業です。
ビジネスを通じての支援で、公益性と収益性とも成り立つことは、実は素晴らしいです。
今度震災後の復興は長期化になる見込みです。
長期の目線で見ると、暮らす力を引きのばす援助が大切だと理解しています。
知恵も必要ですが、前向きにいろいろ考えていきたいものですね。
個人で、団体で、組織ででいろんな支援の形があります。
いずれの形でも、「支援力」を日常からストレッチしていくことが重要だと考えています。
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ご参考に。
団体によってボランティアが持つべき心構えやスキルアップの研修が充実しています。
団体によってボランティアが持つべき心構えやスキルアップの研修が充実しています。
いざというときではなく、むしろ普段からスタートすることが大切だと思います。
いままで外国語通訳を中心としたボランティアを検討していました。
まだ活動実績が皆無に近いのですが、何か力になることがあれば、お声をお掛けください。
1、(神戸) 災害時通訳翻訳ボランティア :災害時の外国人向けの支援活動。
2、医療通訳ボランティア:外国人患者と医者の間に立ち合う通訳。
3、(兵庫)子供多文化共生ボランティア:ミックスルーツ子供の教育を支援する活動が主旨。
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