前から一度やってみたかった感謝日記、
年明けに毎日欠かさずに書いてみました。
やり方は極めて簡単です。
帰宅電車に携帯で、または自宅ならPCで、
感謝したい方及びその日の出来事を5個程度に、
ありがたく感じた理由とともに簡潔にまとめます。
メモ帳ソフトはEvernoteにしており、
場所と時間を問わず書きたい時に書けるのが利点、
それにノートやタグ等を活用すれば検索もしやすいのです。
この週末に10日間続いた感謝日記を振り返り、
いくつかの気付きをメモしておきたいと思います。
1、幸せになる感謝日記
平凡に過ごしている毎日ですが、
平凡に過ごしている毎日ですが、
不思議に毎日違う人物が登場しています。
感謝日記から見えてくる支えのネットワーク、
沢山の方々に助けられている事実に胸が熱くなりました。
日記を書かなければ感謝の瞬間もあろうが、
きっと時間とともに多くは記憶に薄れていくものでしょう。
感謝日記は時間をとめて先の歳月も温めています。
2.自分が見えてくる感謝日記
助けてくれて嬉しく感じたこと、
違うことに気付かせて成長させてもらったこと等々。
いろんな理由で感謝したくなる事柄から、
自分の力不足点を認識しながら、
成長していきたい方向も妙に見えてきます。
感謝日記はけっして回りの方々の功績簿ではなく、
自分がプラスに評価できる事柄の指南書であり、
最終的にその方向へ誘導してくれるものだと気付きました。
3.ポジティブになる感謝日記
感謝日記から見えてくるいわゆる「役に立つ事々」、
普段迷って一歩踏み出せないこともあろうか、
感謝の気持ちが生まれる事実を確認できて、
次回も同じように回りにそうしたくなりますね。
これは感謝日記の魔法としか言いようがないのです。
感謝日記に関する書籍も世に出ているようですが、
あくまでも自己流で書きたいようにメモをしていました。
忙しい毎日に自分と向き合う時間が大切と思い、
今後も試行錯誤を重ねながら継続していきたいと思います。
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