2011-01-17

感謝日記からの気付き

前から一度やってみたかった感謝日記、
年明けに毎日欠かさずに書いてみました。

やり方は極めて簡単です。
帰宅電車に携帯で、または自宅ならPCで、
感謝したい方及びその日の出来事を5個程度に、
ありがたく感じた理由とともに簡潔にまとめます。
メモ帳ソフトはEvernoteにしており、
場所と時間を問わず書きたい時に書けるのが利点、
それにノートやタグ等を活用すれば検索もしやすいのです。

この週末に10日間続いた感謝日記を振り返り、
いくつかの気付きをメモしておきたいと思います。

1、幸せになる感謝日記
平凡に過ごしている毎日ですが、
不思議に毎日違う人物が登場しています。
感謝日記から見えてくる支えのネットワーク、
沢山の方々に助けられている事実に胸が熱くなりました。
日記を書かなければ感謝の瞬間もあろうが、
きっと時間とともに多くは記憶に薄れていくものでしょう。
感謝日記は時間をとめて先の歳月も温めています。

2.自分が見えてくる感謝日記
助けてくれて嬉しく感じたこと、
違うことに気付かせて成長させてもらったこと等々。
いろんな理由で感謝したくなる事柄から、
自分の力不足点を認識しながら、
成長していきたい方向も妙に見えてきます。
感謝日記はけっして回りの方々の功績簿ではなく、
自分がプラスに評価できる事柄の指南書であり、
最終的にその方向へ誘導してくれるものだと気付きました。

3.ポジティブになる感謝日記
感謝日記から見えてくるいわゆる「役に立つ事々」、
普段迷って一歩踏み出せないこともあろうか、
感謝の気持ちが生まれる事実を確認できて、
次回も同じように回りにそうしたくなりますね。
これは感謝日記の魔法としか言いようがないのです。

感謝日記に関する書籍も世に出ているようですが、
あくまでも自己流で書きたいようにメモをしていました。
忙しい毎日に自分と向き合う時間が大切と思い、
今後も試行錯誤を重ねながら継続していきたいと思います。

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