2011-08-28

お化けの夏祭り

保育参観日に保育所の夏祭りがありました!

今年のメインは、先生達が手作りのお化け屋敷?だそうです。年長児の部屋が前日から立ち入り禁止体制にはいり、魔法の道具で一夜にしてお化け屋敷に変わったそうです。お化け屋敷の手伝い担当だったので、一番客として招かれました。どこから聞こえてくるお化けの音楽の中にうす暗い部屋に入り、見たことのあるようなないようなものが目に入ります。牛乳パックの妖精、新聞紙の恐竜、レジ袋、レジャー用紙皿は全部お化け♪ Ecoお化け屋敷を少し歩くと、黒いビーニル袋がポンッと出てきて、そして笑い声がどこから、ハハハ、、、 また歩くと白い布をかぶったお化けが立ち上がる、、、キャーッと逃げようと、小さい手に捕まりそうでした。なんと、年長児の子がお化け役であちこち貼り付けているようです!

冒険の旅を終えて、終点の当番部屋に着きます。今日の仕事は、お化け屋敷を歩き切った子にメタルを配りることです。もちろん先生達の愛情をこめた手作りのお化けメタルです。そこで待っている間に緊張した顔、泣いた顔、逃げたい顔、楽しくてもう一回行きたい顔の子供たちが次から次へ出てきて、1人ずつメタルを配りました。まったくいけない子もいたが、メタルをプレゼントして、次回頑張ってくださいねって。



お化け屋敷のプログラムを終えて、外に出ると水遊びプールにプラスチック金魚が浮かんでいる金魚すくいのコーナーがありました。その隣はヨーヨー、ジャボン玉、輪投げ、ジュースコーナーもありました。夏は楽しいことが多いといっても、乳幼児も楽しめる難易度レベルのゲームは限られてきます。保育所の先生達が、子供のサイズに合わせて作ってくださった夏祭りは、とっても感動的なものです。

ランチタイムが近づくと、お部屋の準備があるため子供たちが外へ盆踊りします。先生達のマネしながら、お子供たちが上手に可愛く踊ります。その後つづけて「お化けマーチ」の歌と踊り、モリモリ。今年のキーワードはお化けですもの。

いよいよ待ちに待ったお食事タイム、いつも通り待っている間にお歌を歌います。今日のテーマは、やはりお化け、今度は「お化けなんていない」という歌です。今夜寝れるように、これは重要かも。

午後子供を連れて図書館へ、選んだ絵本は続けて「お化けだぞ~」。
完全にお化けのお祭りとなりましたが、記憶に残る夏祭りでしょう。

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