寝る前に子供に絵本を読み聞かせています。
昨夜手にしたのはディズニーの名作「カーズ」でした。
車好きな子でキャラクタはすでにいっぱいもっていますが、
絵本をよく読んだのは初めてです。
あらすじはとっても簡単な話です。
ワガママ車のマックィーンはレースに出て優勝しました。
優勝戦場所へ向かう途中、自己都合ばかりで町の施設を壊し、
それゆえに裁判にかけられて、道路の修理が命じられました。
町の人々の温かい支援で無事クリアできて、最後に念願のレースにも出場。
そのレースで友達の車が壊れ、マックィーンは迷わず彼を助け、
優勝を逃したが、優勝より宝物の友情があると分かったからとのことです。
この話で子供が引っ掛かったのは、「裁判」の箇所でした。
日本の子供向け絵本には、なかなか出番の少ないシーンで、
ディズニーの絵本に当たり前のように出ていますね。
しかもマックィーンを助ける人々はいろいろ応援しますが、
裁判の結果に対しては、あくまでも本人に対応してもらっていました。
よく吟味すると、なかなか奥深い一冊でした。
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