2011-01-03

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!
皆さまにとって、良い一年となりますように。

(昨年の振り返りをしようと思いましたが出遅れました。)
過ぎ去った1年間は、多くの方のご支援で無事に過ごした一年間でした。
仕事面では引き続きニッチなビジネスを未知な市場セグメントへ持ち込もうとしており、
「グローバルビジネスにおける情報の不完全性(注:修論テーマ関連)」に直面しながら、
世界各国の方々と本社内各部門の支援で、すこしずつ夢を形にしています。
海外市場意見を取りまとめた報告書が全社意思決定の参考になったこと、
チームで取込んできたプロジェクトが表彰を得られたこと等々。
新規プロジェクトへの参加要請も増え、気付いたら参画PJ数が4月時点の2倍に。
すこし以前からやりたかったことがあり、年内に構想を進めており、
回りの支援で来年実りの年となりますようにしていきたいと思います。

自己啓発面では何と言ってもやはりMBAの取得です。
正確にいえば、取得までのプロセスに学んだことが多かったのです。
まずMBAで出会った方々との議論から良い刺激をいただき、
ビジネスの運営、事業戦略からリーダーシップやコンピタンシまで、
一歩いままでの「常識」から離れて、より広い世界が見えてきたこと。
修士論文は想像を超えた試練でした。
先生の方々、先輩と同級生、社内関係者とアンケート回答者を含めて、
最終的に通算400名以上の方々のお力をいただいてできたものです。
それらの方の期待に応えられるものになるのかは、ラストスパートの原動力で、
苦手なサーベイと苦闘し、夜明けまでSPSSをいじっていました。
修論は完璧ではないが、その時点のベストを尽くしたものでした。
苦しむ中PJ目的達成するに必要なものについてじっくり考えることができて、
プロセスにおける気付きは、その後もいろんな場面で生かせていただいています。
Stay hungry, stay foolish、これからも。

仕事と学業がうまくいったのは、家族の支援なしではなかったと思います。
一方ではSkypeの前で子供がうまく中国語会話できず、両親に怒られました!
今年こそ、英才教育をスタートしようと考えています(笑)。
まず来る春に両親を日本に招聘し、家庭教師に来てもらおうかと思います。
ウソッウソッ、もう一度春の桜を見てもらおうかと思います。

このように昨年いろいろありながら、無事に過ごしていました。
今年回りの力になれるように、引き続き頑張って行きます。
今年もよろしくお願いします。

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